2017年8月4日金曜日

オクラ (秋葵)

Okra
和名:アメリカネリ
別名:陸蓮根 (おかれんこん)
学名:Abelmoschus esculentus (種としての)
アオイ科 Malvaceae
トロロアオイ属 Abelmoschus (旧 フヨウ属 Hibiscus)
品種の詳細は不明


2017-07-18
約 10cm
開花から一週間、収穫はこの大きさが目安。
未熟果を食用にするわけだ。

健康な株の小苞片は水洗いした程度では落ちない。
指でこすれば簡単に取れるし実が熟す頃には自然落下してしまうのかもしれないけど。

2017-07-15
開花から4日目
2017-07-13
開花の翌日
花弁・萼片・蕊は一体化したまま子房(と小苞)を残して抜け落ちる。
開花時にたるんでいた萼片が再び伸びて花弁をしっかり閉じ、自家受粉に一役買っている。
萎んで落ちた花を広げて見た。
閉じた花弁に包まれて雌蕊に花粉が付着(受粉)する。
2017-07-12
開花
花弁は5枚の合弁
早朝には開き午後には閉じてしまう一日花。自家受粉するので授粉の媒介は不要。
開いた花弁に押されてたるんだ苞状の萼片と細長い小苞。


開花直前まで一枚の苞状の萼片に覆われ、実にそっくり。
最初の蕾の頃に追肥。

萼・小苞・枝に付いている水泡はムチン、オクラのねばねばの正体なんだと。ムチンの滲出は株が元気な証拠らしい。
2017-07-05
三枚目の本葉は5列の掌状。
切れ込みの有無・深さについては諸説あるようだが、この時点では土中の養分とは無関係と思う。なぜなら、同じアオイ科の、痩せているくらいの土地に適する綿花も同様に三枚目から切れ込みが入るから(同時栽培中、後日掲載予定)。
2017-06-09
本葉が出てきた。
浅い切れ込みのある円型。
2017-06-01
子葉。
なぜかどの芽も子葉の片方は丸くもう片方は先がなだらかな山型。
2017-05-29
出芽。
2017-05-24
種蒔き。
一晩水に浸けておき、発根しているものを蒔くのが確実。



番外編
オクラは葉の形状(切れ込みの有無・深さ)を見れば土中の養分の状態が分かるとかってまことしやかに言われてますが、日当たりや風通し、天候の変化などの諸条件により同じ株でもその都度最適な形状をオクラ自身が選んでるんだからね、まあいいじゃないですか。

←穴や傷は7月18日の雹によるもの。
←晴天の暑い日が続いていた頃に最上部に出ていた。
←雨続きの最近出てきた。
表面が波打っているのは明らかに窒素過多。このプランターは元肥が効きすぎちゃったようで追肥はもっと間を開けるべきだったかな。


2017年7月6日木曜日

ウチの紫陽花 2017 8品種 9花

Hyderangeas in my garden 2017

上から(From above)
★ノリウツギ (Hydrangea paniculata)

★アジサイ (H. macrophylla )
○額咲き(H. macrophylla f. normalis):
○手まり咲き(H. macrophylla f. hortensis):
 ・空色 Sky blue 1, 2 (2種類)

2017-06-12
2017-06-12
2017-06-12
2017-06-12
2017-06-12
2017-06-15
2017-06-12
2017-06-12
2017-06-12











2017年、東京のアジサイの開花日は平年並みの6月 7日(気象庁発表)。
2016年・2015年は5月26日。
あじさいの開花とは(いわゆる)ホンアジサイの「真の花」が2~3輪咲いた状態を言う。



(2014 season)

(2015 season)