2014年5月11日日曜日

ヤツデ (八つ手)

Japanese aralia

学名:Fatsia japonica
ウコギ科 Araliaceae ヤツデ属 Fatsia
たぶん2年目。
お隣との境の擁壁の隙間から芽吹いてきました。(気が付いたのは去年ですが。)
ウチにもお隣にもヤツデは無いので、どこからか種が運ばれてきたのでしょう。
子供の頃はヤツデはあまり好きではなかったのですが、最近は花を見るのが楽しみになってきました。されど、このまま幹が太くなるのを放置していて擁壁に問題は無いのか、ちょっと不安(笑)


taken on 2014-05-11 #Foliae #Tree #May

ミニバラ (タグ表記)

Mini rose, Miniature rose

学名:Rosa spp.
バラ科 Rosaceae バラ属 Rosa
花壇に地植え、7年目。
ウチの唯一のバラ。品種の詳細不明。
珊瑚色またはフラミンゴピンク(flamingo pink)色〜薄いピンク。
バラのお約束で黒星病になりやすいので(写真下部の葉)、傷んだ葉はすぐに除去、
土から感染するそうなので取り除いた葉を下に落とさぬよう気を付けて。

taken on 2014-05-11 #Flowers #Rose #May

新葉:
http://achromaticjp.blogspot.com/2014/02/blog-post_5097.html

無帯のカタツムリ (Snail)


落ち葉掃きしていたらやけに白っぽいカタツムリを見つけた。こげ茶色の帯も無い。
種の詳細は不明。
ウチによくいるのは巻きに沿ってちゃんと筋が入ってるヤツなんだけど、個体差でしょうかね。この子は嫁に出したので継続観察不能。

※生物学的な分類では多くの科にまたがるため「カタツムリ」という名称に、厳密な定義はないそうです。

taken on 2014-05-11 #Creatures #May

ツルマンネングサ (蔓万年草) の花

Flowers of Sedum sarmentosum

学名:Sedum sarmentosum
ベンケイソウ科 Crassulaceae マンネングサ属 Sedum
西向き花壇、木製プランターなど。(6〜7年目)
日当たりの良いところにある株は満開で、日陰のものはこれから。
花はマンネングサ属特有の星型の黄色い花 (葯のみがオレンジ系)。
葉は舟形扁平で、茎は赤味を帯びる。伸びたツルからどんどん繁殖、
花壇・鉢から溢れでる。
そのツルが命名の所以で、他のマンネングサ属との識別は容易。
冬の寒さが厳しいとツルのほとんどは枯れロゼッタ状で冬を越す。


taken on 2014-05-11 #Flowers #Sedum #Succulent #May

2014年5月5日月曜日

オステオスペルマム フェアリーハート 'カーメン'

Osteospermum Fairy Heart 'Carmen'

キク科 Asteraceae キク亜科 Asteroideae
キンセンカ連 Calenduleae オステオスペルマム属 Osteospermum
周年屋外東向き、テラコッタ鉢植え、6年目。
舌状花は赤紫色、頭状花序の中心部の筒状花の蕾は濃鼠(こいねず)色。
(キリンアグリバイオグループ)

taken on 2014-05-05 #flowers #Osteospermum #May

2014年5月4日日曜日

リューココリーネ パープレア(プルプレア) (推定)

Leucocoryne 'purpurea' (estimated)

ユリ科 Liliales レウココリネ属 Leucocoryne
西向きベランダ、陶器鉢植え、植えっ放しで3年目。
花径約 4.5cm リューココリーネ属の中で最も鮮やかな彩り。
中央の3本は仮雄蕊 (かゆうずい、仮性雄蕊) で生殖機能はない。
ウチには数品種数色あったのだが、今年はこの一株のみ。
他のは、発芽しなかったり葉が育たなかったり。。。
耐寒性が思ったよりないのか、早春の大雪の所為か。
今年は球根を掘り上げておくべきか。


taken on 2014-05-04 #flowers #May #Leucocoryne

2014年5月2日金曜日

ソシンロウバイ (素心蝋梅、素心臘梅) 種子・出芽・子葉(双葉)

Germinating Wintersweet

学名:Chimonanthus praecox form. concolor
ロウバイ科 Calycanthaceae
ロウバイ属 Chimonanthus

2014-05-02 追記
根がきちんと発達していないのか虫に繰られたか、種まきの時期が遅すぎたのか、素心も満月も、どうも元気がないので今のうちにその雄姿を残しておく。

taken on 2014-05-02 #Cotyledons #Leafbuds #May #蝋梅





2014-04-16 出芽
花弁が細長く、花の中心に紫褐色の斑が入らず全体が透き通るような薄い薄い黄色の花のもの。何年かかるか分からないけど。

その後、満月蝋梅の芽も出てきた。見た目に違いは無いようです。

3月11日に種まき。

taken on 2014-04-16 #leafbuds #Sprout #April #Germination #蝋梅

Capsule fruits and Seeds of Wintersweet


ロウバイ
学名:Chimonanthus praecox
ロウバイ科 Calycanthaceae ロウバイ属 Chimonanthus

2014-02-04
採取してきました。
満月蝋梅 (中央下 #1) と
素心蝋梅 (左上 #2) と
その中間やや満月寄り型蝋梅 (右上 #3) の実 (蒴果)、
長楕円の種子は満月蝋梅(#1)、蝋梅の実 (蒴果) の大小は個体差で、品種による差ではない。その他は額紫陽花、万両、青い実、等々。



#1 マンゲツロウバイ (満月蝋梅)
  学名:Chimonanthus praecox var. lutea cv. Mangetsu
  花弁が濃い黄色で丸く、花の中心に紫褐色の斑が入っている

#2 ソシンロウバイ (素心蝋梅)
  学名:Chimonanthus praecox form. concolor
  花弁が細長く、花の中心に紫褐色の斑が入らず全体が透き通るような薄い黄色

#3 花弁は濃い目の黄色で丸く、花の中心には紫褐色の斑はほとんど無い、あってもごく僅か。

taken on 2014-02-04 #Fruits #Seeds #February