2016年6月6日月曜日

正体不明の球根植物と実生のイチゴ

Unidentified bulbous plant and Strawberry self-seeded

イチゴ (苺)
学名:Fragaria L.
バラ科 Rosaceae オランダイチゴ属 Fragaria
ルーフバルコニー、陶器鉢植え、2014年秋出芽。

2016-05-13
食べられる実になったのは一つだけでした。

taken on 2016-05-13 #harvest #fruits #May



2016-02-28
苺こぼれダネ
劣悪な環境ながら2年目にして花が咲きそうです。

正体不明の球根植物は、相変わらず葉っぱのみ。
年々葉数は増え育っているようではありますが。

taken on 2016-02-28 #buds #February


(Lovely Buds - series 2016 掲載済み)




2015-01-31
どうも今年も花が咲く気配は無く。。。 
始めは一個だった株 (#1) の数は増えてる、つまり子球はできているようなのだけど。
2014-11-19
球根を見た時は水仙かなと思っていたのだけど、一度も花が咲いたことないので正体不明。
それでも毎年葉っぱは芽生え、成長します。

左手前の葉は、こぼれ種から今秋芽生えたイチゴ。

taken on 2014-11-18 2015-01-30 #bulb #seedling #sprout #Strawberry #November




#1:http://achromaticjp.blogspot.jp/2014/01/narcissus.html

2016年6月4日土曜日

ロウバイ (蝋梅) 実生

2 species of Chimonanthus praecox Seedling


ロウバイ
学名:Chimonanthus praecox
ロウバイ科 Calycanthaceae
ロウバイ属 Chimonanthus
東向き、プランター

2016-05-29
秋に出芽した苗の7か月後の現在様子。秋~4月頃までほとんど変化は無く、気温が上がってようやく新葉が展開し始めた。

こちらは春に出芽したもの。 まだ子葉が残ってるが、株の大きさは半年前に出芽したものとそれほど変わりは無い (本葉一対分の差)。

taken on 2016-05-29 #trueleaf #foliage #March
2016-03-08
2つめ。子葉。
いつのまにか出芽していた。
いつ蒔いた種子だか、どちらの品種だかは定かではない。

taken on 2016-03-08 #cotyledons #March






2015-10-13 追記
夏を過ぎてから出芽。品種不明。
ポット蒔きで夏までに芽が出なかったので諦めて、土ごとプランターに放り込んでおいた(笑)。やっぱり子葉の形はオシロイバナに似ている。
冬が越せるかどうか心配だけど、移植は負担がかかるし、室内に取り込めないし、運を天に任せて。

taken on 2015-10-13 #cotyledons #trueleaf #October



2015-01-18 2品種 種蒔き
先日採取してきたロウバイ (#1) の種を蒔きました。(この後種子が隠れる程度に覆土。)

右の写真の中央のポリポットがソシンロウバイ (素心蝋梅)、その他のポットと写真3の種子がマンゲツロウバイ (満月蝋梅) です。
昨年も同じ木から採取・播種しましたが、本葉が出るか出ないかのうちに (#2) 根が腐ってしまったのでリベンジです。

前回は3月暖かくなってきてからプランターに蒔きましたが、寒さに当てた方が発芽率良いとの情報もあるので敢えて今、また、管理しやすいよう複数のポットに分けました。
本当は、秋に採り蒔きがベスト、保存期間が長くなるほど発芽率が下がるそうです。樹上保存も同じかな(笑)。

現地の写真はマンゲツですが、ソシンの方も蒴果の付き方や形状はほとんど同じ。
種子を良く見ると、マンゲツの方は皺が寄っているような波紋でざらつきがあり、ソシンの方は皺が無く、ツルツルではないものの触ってざらつきはあまり感じません。色・形にほとんど差は無いようですが、皺が無い分でしょうか、ふっくら見えます。
昨年はソシンの種子の写真を撮っていないのですが、マンゲツの方はやはり皺があるように見えます (#2)。
(それぞれ同一の木から複数の蒴果を採取したので、蒴果・種子の個体差とは考えにくい。)

taken on 2015-01-16, 01-18 #Capsule #fruits #seeds #seedling #January






#1:
マンゲツロウバイ (Chimonanthus praecox var. lutea cv. Mangetsu)
http://fieldfesta.blogspot.com/2015/01/20150116.html
ソシンロウバイ (Chimonanthus praecox form. concolor)
http://fieldfesta.blogspot.jp/2015/01/20150116_17.html

#2:ソシンロウバイ (素心蝋梅、素心臘梅) の実・種子・子葉(双葉)
Capsule fruits, Seeds and Cotyledons of Germinating Wintersweet
http://achromaticjp.blogspot.jp/2014/05/blog-post_6.html

2016年6月3日金曜日

メラレウカ レッドジェム 新葉・蕾・花

Tee-tree 'Red Gem'
(Tee-tree はメラレウカ属の総称)
学名:Melaleuca bracteata 'Red Gem'
フトモモ科 Myrtaceae
メラレウカ属 Melaleuca
ルーフバルコニー、周年屋外、陶器鉢植え、7年目。

2016-06-03
咲き終わりの全開状態。


2016-05-26
花、開き始め。
レース状に繋がった雄蕊が花弁の間から広がりかける様子が興味深い。
まだまだ貧弱だけど、いつかブラシの様に花いっぱいになりますように!

taken on 2016-06-03, 05-26 #flowers #May #June


2016-05-13
蕾。初めて花が咲きそうです。

taken on 2016-05-13 #buds #May
2015-05-29
青味がかった緑のグレイッシュな葉、一昨年は寒さでかなりの葉が落ちたが今年は常緑で冬を越せた。新芽は赤く、また冬を越した葉は日にあることで赤くなる。
環境によってはかなり赤くなるようだけど、ウチではサンルーフの下に置いてあるので多少の遮光になるようで、オレンジ〜赤〜紅の色とりどりの葉のグラデーションになり、
その葉のざらざらした質感の故か、


サンドウォッシュしたような色合いで、ほんとはカラーで見せたいくらい(笑)
寒さに当たることで赤みが増す、との記述が多いが、寒ければいいわけではなく、寒すぎると葉が傷んだり落ちたりし、適度な寒さでも日照が足りなければ緑で、気温が上がって暖かくなっても充分な日差しがあれば赤くなる。
ウチでは春が一番美しく、暑くなってきた今もまだ赤い。

写真3・4
この木はまだ花が咲いたことはないが、近所に蕾がついた株 (品種は定かではないが、レッドジェム同様に新葉が赤くなるタイプ) があるので、ウチのもいつか花咲くことを夢見て参考に。

2015-05-15 追記
開きかけた蕾をよく見ると、薄い緑色の萼と花弁があって、中央から雌蕊の赤い柱頭がのぞき、雄蕊の花糸らしきものが周囲にあるのが分かります。

2015-05-29 追記
ブラシノキなどフトモモ科の花に多く見られる特徴的な雄蕊。
繋がった雄蕊が細長く千切れたレース状の花弁のように見えます。太めの雌蕊があるのが分かります。

taken on 2015-05-14, 05-15, 05-29 #foliage #buds #flowers #May

2016年6月1日水曜日

西洋紫陽花 "フラウ ミチコ"

Hydrangea "Frau Michiko"

西洋紫陽花の学名:Hydrangea macrophylla f. hortensis
アジサイ科 Hydrangeaceae
アジサイ属 Hydrangea
東向き花壇、3シーズン目。(初年のみ鉢植え。)

2016-05-25
たくさん花を咲かせてくれています。ウチのアジサイの中で一番元気。午前中の日当たりが良いからね。

ただ、出荷時。購入時はピンク系の萼片の色が藤紫色に。青っぽくなるってことは、土壌が酸性なんだよね、改良せねば。

2015-05-08
移植・剪定時のミスで昨年は花が咲かなかった "フラウ ミチコ" ですが、何倍もの立派な株に育って今年は花を見られそう。

良く見ると、他の紫陽花(当社比)より萼片の毛が多いよう。
(追記:開花時にはほとんど脱落しているようです。)

taken on 2015-05-08, 05-25 #buds #flowers #Hydrangea #May



2014 season

2016年5月28日土曜日

ブルーデージー

ブルーデージー
Blue daisy
学名:Felicia amelloides
キク科 Asteraceae
フェリキア属 Felicia
(アメロイデス種)
周年屋外玄関ポーチ、陶器鉢植え8年目。常緑。

ブルーデージーにも数品種ある。
これは葉が細長く先に向かって膨らむ。舌状花の花弁は太め。
若い葉や葉柄には毛が多いが、やがて脱落してしまうようで、古い葉には艶がある。
葉に毛が多いタイプや斑入りのもの、花弁が細く繊細なタイプもあったのだが。。。

taken on 2016-05-08, 05-23 #flowers #foliage #May


2016年5月19日木曜日

ハツユキカズラ (初雪葛)

Asiatic Jasmine 'Hatuyukikazura'

学名:Trachelopermum asiaticum 'Hatuyukikazura'
キョウチクトウ科 Apocynaceae
テイカカズラ属 Trachelospermum
テイカカズラ (T. asiaticum) の園芸品種。
花壇、テラコッタ鉢、プラ鉢、日向、半日蔭など、5〜9年目。

2016-05-08 追記
花が咲きました。
大きな葉っぱはナツヅタ、その間を、壁を這い上って、ナツヅタの葉が落ちる秋~早春には常緑の葉に直射日光が当たり、葉は濃い緑で丈夫、斑は入らない。
花壇の下の方を這っているツルは程よい日当たり具合で、斑が綺麗(2015-08-05の写真参照)

ちなみに、この2枚の写真の株は元は一つで、接地したツルから発根して増えたもの。花壇の他の植物の邪魔になるツルは途中でカットしている。(カラーは鉢植え)

taken on 2016-05-08 #flowers #vine #May

2012年5月











2015-08-05
ツルを切るのは伸びすぎて邪魔になった時のみで、殆ど自然任せ。
猛暑をものともせず今夏一番元気だったのはこのハツユキカズラかも。新芽のピンクや白の斑がとても良く出ました。

(下草はアジュガ。高温多湿の夏はあまり元気がない。)

taken on 2015-08-05 #foliage #vine #August