2015年4月13日月曜日

水仙 発芽・開花 (テータテート、ガーデンジャイアント、デルナショー)

Sprout and flowers of Narcissus

スイセン (水仙)
学名: Narcissus
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae
スイセン属 Narcissus

2015-04-12 追記
デルナショー (N. cv. 'Delnashaugh) 咲き始めました (04-10)。花径約 10cm の大輪八重咲きで、花被片はオフホワイト、副花冠と弁化した蕊が複雑に重なりとても豪華ですが、ぽってりした質感の故か派手すぎることも無く。弁化した蕊に色に着くのか私には分かりませんが、フリル状の弁は東雲色、花によって白・東雲色の重なり方が違い見飽きない。機能が失われた蕊の類がわずかに見られる。花茎高 45cm。

2月並みの気温が続いた先週、花茎が立っておられず。。気温上昇で復活。

taken on 2015-04-11, 04-12 #flowers #Narcissus #April



2015-03-29 追記
ガーデンジャイアント (N. cv. 'Gaeden Giant')、咲き始めました。
花被片は黄色、副花冠は濃いめの黄色で先端のフリル部分はオレンジ色。その名の通り大型の水仙で、花径は 9cm強、花茎の高さは 50cm 超え。(その後 65cmに成長)。
ひとつ前の写真、テータテート (N. cyclamineus cv. Tete a tete) の後ろ側に見えていた葉ですが、そのテータテートも花茎は開花中も伸びて 30cm 以上になり、そろそろ花は終わりです。(ガーデンジャイアントの後ろ、子房が膨らみはじめてる。)

taken on 2015-03-29 #flowers #Narcissus #March


2015-03-10 追記
テータテート (N. cyclamineus cv. Tete a tete) 開花。
花被片・副花冠とも黄色だが、副花冠の方がやや濃い色。花茎の高さは 16~17cm で、葉はそれより低い。咲きながら成長するので最終的には 40cm ぐらいになり、矮性感は無くなるが。(後ろに見える背の高い葉は、混植した別品種。)
テータテートのカタカナ表記は球根購入時の説明書に従ったが、フランス語 (Tête-à-tête) の発音に近く表記するなら「テ・タ・テ・トゥ」。

taken on 2015-03- 10 #flowers #Narcissus #March



















一番最初に発芽 (11-05) したものは 3cm ぐらいに育っています。
各所に分散して植えたもののうち、この鉢が一番浅植えだったのでしょう、また、鉢土内のゆとり (球根の密度) によっても違いがあるかもしれません。隣りに並べてある大鉢の方はまだ気配もない。
2〜3品種ずづ混植したので、花が咲くまでどれだか分からないかも。

ガーデンジャイアント、デルナショー、日本水仙、テータテート
(N. cv. 'Gaeden Giant', N. cv. 'Delnashaugh, N. tazetta var. chinensis', N. cyclamineus cv. Tete a tete)

taken on 2014-11-13 #sprout #Narcissus #November

2014-12-13 追記
12-10 頃、他の鉢の発芽も確認しました。
発芽時期が一か月も違うのは。。。

球根植え付け:2014-10-27
Bulbs planting
http://achromaticjp.blogspot.jp/2014/11/blog-post_2.html

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