2014年6月14日土曜日

梅酒づくり

Making Umeshu (Plum wine)

梅の収穫 4回目 2014.06.14 晴れ
梅 2.2kg
氷砂糖 1kg
ホワイトリカー 3.6L

今年は甘さ控えめ。
6年前(2008年)に作った時 (写真右側のビン) は
梅 1kg に対して 氷砂糖と蜂蜜合計で 1kg 使用。

taken 0n 2014-06-14 #Fruits #Harvest #梅 #June

梅干づくり 1

Making Umeboshi (pickled plum) 1

梅の収穫 2回目+3回目 2014.06.11, 13 晴れ時々雨
今年は例年にない豊作で、1回目は蜂蜜シロップ、今回は梅干。

梅干用塩漬け
梅:3kg (2014-06-11, 06-13 収穫分)
塩: 375-390g (梅の 12.5-13%)
ホワイトリカー:消毒用
梅の 1.5倍の重し (水利用)
 → 梅がいっぱいでビンに載せきれずとりあえず 1kg
   強 + 蓋の重さ = 1.5kg
 → 梅酢が上がって梅の実のカサが減るたびに水を
   追加、約一日後に 2kg

一般的な梅干の作り方をみると、重石は梅の 1.5〜2倍 としているところが多く私も今まで 1.5倍で漬けてきましたが、今回の経験から言えば、0.5倍、つまり半分でも十分なのではないか、と思っています。軽い方が梅が破れたりつぶれたりする危険性も無くなりますし。
梅酢が梅の上まで上がってきたら、梅が浮かない程度に減らしてもいいかと思う。(水なので調整は簡単です。)

と言っても、極限まで塩の量を減らし土用干しまで保管することを考えれば、梅が梅酢に浸っている必要があるので、自家製の梅を使う場合は、梅の量や熟度 (たっぷり果汁を含んだ状態かどうか) でも違う気がします。
(条件が適正であれば3日程度で梅が隠れるくらいには梅酢が上がってくる。写真は、つけた直後とほぼ1日後の状態。)

とは言え、6年前は梅の量が少なめ小さ目で (塩の割合は同じ)、1.5倍の重石で梅酢の量は梅の半分以下、それでもちゃんと梅干はできましたけどね。(つづく)

taken 0n 2014-06-13,14 #Fruits #Harvest #梅 #June

紫陽花の稔性花・不稔花

Fertile flowers and Sterile flowers of Hydrangea

紫陽花の両性花 (bisexual flower) も開き始めました。
(上:手まり咲き、中:城ヶ崎(推定)、下:額咲き)

いや待てよ、良く見ると、額咲き(写真下)の方は、一つは花弁・雌蕊・雄蕊がちゃんとあるけど、もう一方 (推定 '城ヶ崎') は萼と花弁と雌蕊しかないよ。この花房だけでなく、この木全ての花房で雌蕊ばっかり。
これでは、(奇跡的に雄蕊のある木から授粉しない限り) 種子は作れないね。

雌蕊・雄蕊の発育・機能が十分でない、または無いため,種子を作れない花を一般には不稔花 (sterile flowers)、または中性花 (neutral flower)とか無性花 (asexual flower)とか言ってるけど、雌蕊穂蕊のどっちかがあれば
中性・無性とは言い難く、両方とも機能しない・無い場合にそう呼ぶのが正解よね。
まあ、種子ができないから不稔、形だけで機能しないから中性・無性ってのも無くは
無いけど。どちらか一方なら (両性花 (bisexual flower) に対して) 単性花 (unisexual flower) と言う方が
しっくりくるのだけど、それは雄花・雌花のくくりになる。
厳密には、雄蕊が無い・機能しない花を雄性不稔花 (male-sterile flower)、雌蕊が無い・機能しない花を雌性不稔花 (female-sterile flower)、両方とも無い・機能しない花を中性不稔花 (neutral-sterile flower)って区別する。

と言うわけで、紫陽花 (額咲き・手まり咲き) の装飾花ではない花をまとめて呼ぶときは、
(装飾花に対応する言い方として) 何て呼べばいいんでしょね。真花と呼ぶ場合もあるようだけど、それもあいまいな気がする。ちなみに、
気象庁の生物季節観測の情報 ( http://www.data.jma.go.jp/sakura/data/ )によれば、
「あじさいの開花日とは、標本木でこの真の花が2〜3輪咲いた状態となった最初の日」(引用)
なんだそうです。

で、もう一回 '城ヶ崎'(推定) をよく見ると、花弁(萼片) が大きくなってる(雄性)不稔花があるね、
こういうのを改良していくと手まり咲きになったりするのかな?

また、アジサイの稔性花(両性花)は、萼片5枚・花弁5枚・雄蕊10本・雌蕊の花柱3本が基本形なんだけど、額咲き紫陽花 (下の写真) には、花弁6枚・雄蕊12本・雌蕊の花柱4本の両性花があるね。必ずしも数が一定ではない、多かったり少なかったりするのも紫陽花の特徴らしいです。

taken 0n 2014-06-13, 06-14 #Flowers #Hydrangea #June

2014年6月9日月曜日

カルーナ 'ティブ' の蕾と花

Calluna vulgaris 'Tib'

ツツジ科 Ericaceae カルーナ属 Calluna ヴルガリス種 Vulgarisの園芸品種
ルーフバルコニー、鉢植え、4年目。八重咲き。花径約 0.4cm
濃い緑色の葉と咲き始めのはっきりしたピンク色の花のコントラストが
美しい夏咲きのカルーナ。咲き進むと色は淡くなるがそれはそれでエレガント。
秋まで咲き続ける。木の成長はあまり早くない。

taken on 2014-06-09 #Buds #Flowers #Calluna #Ericaceae #June

2014年6月8日日曜日

梅の収穫 1回目 2014.06.08 雨 ハチミツ漬け

Japanese apricot Harvest and Making Ume-syrup

ブンゴウメ(豊後梅、Prunus mume var. bungo)
バラ科 Rosaceae サクラ属 Prunus スモモ亜属 Subgenus Prunus

例年より早い梅雨入り、いつ晴れるか分からないので、例年より
一週間ほど早いですが、黄色くなり始めたものを選んで収穫、
ハチミツ漬けにしてシロップを作ります。







かなりアバウトなレシピ
・漬け込むビンはホワイトリカーで消毒
・青梅 1.2kg(洗ってヘタを取り、乾いたらホワイトリカーで消毒)
・蜂蜜 0.6kg 強
・できるだけ空気に触れないように梅の一番上をラップで塞ぐ
・このままでもいいけど、今年は食品用袋に水1?を入れて重し
・冷蔵庫で保管、水分が上がってきたら時々ビンを軽くゆすって混ぜる

今年は昨年以上に豊作で、木に残してある青い実はこの数倍ありそう。
一週間〜10日後ぐらいに2回目の収穫予定。

taken on 2014-06-08 #Fruits #Harvest #梅 #June

2014年6月6日金曜日

ウチの紫陽花 2014 4品種

Four species of Hyderanges in my garden

上から(From above)

西洋紫陽花(Hydrangea macrophylla f. hortensis):
 ・空色 Sky blue
 ・薄いピンク Pale pink
額咲き紫陽花(Hydrangea macrophylla f. ):
 ・ブルーラベンダーの八重
  (咲き始めは内側の花弁が白く、  2色のように見える)
  Blue lavender (double)
 ・群青色 Ultramarine

#taken on 2014-06-04, 06-06 #Flowers #Hyderangea #May #June
「ガク咲き」と「ガクアジサイ」
「ガクアジサイ」とは、厳密には日本自生の原種の品種名 (Hydrangea macrophylla f. normalis) 
であり、装飾花が額縁状に咲くアジサイを全て「額紫陽花」と呼ぶのは間違いとの説もある。
手まり咲きの品種でも額縁状になるものもあるし、アジサイ属のひとつであるヤマアジサイ(Hydrangea serrata) も額縁状に咲くものが多いわけで、それらをあたかも一つの種であるように「額紫陽花」と言うことはできないのだとか。一般的に手まり咲きのものを「西洋紫陽花 (Hydrangea macrophylla f. hortensis)」と呼ぶが、日本の紫陽花を西洋で品種改良、逆輸入されたのでそう呼ぶわけで、日本にも古来ガクアジサイから変化した手まり咲きのアジサイ (H. macrophylla f. macrophylla) があり、それは時として「ホンアジサイ」と呼ばれて区別される。
紫陽花には多くの変種や園芸品種があり、その原種の系統がはっきりしない場合には、やはり「額咲き」「手まり咲き」と読んだ方が、植物学的な間違いを犯すことが無く済みそうである。

2014年6月4日水曜日

百合根の百合 (Lily buds - Edible bulb planting)

Lily buds - Edible bulb planting

2014-03-11 花壇に植え付け (食用の余りを冷暗所で春まで保管 #1)
急激に伸びてきました。毎日のように観察していたのに気が付かないほどの勢い。
蕾が付いているようです。
食用に売られているものは大抵はコオニユリ (Lilium leichtlinii) だそうで、たぶんこれも間違いはなさそう。一応開花まで様子見。

taken on 2014-06-04 #Buds #Lily #June





#1(bulb):
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