
今年は例年にない豊作で、1回目は蜂蜜シロップ、今回は梅干。
梅干用塩漬け
梅:3kg (2014-06-11, 06-13 収穫分)
塩: 375-390g (梅の 12.5-13%)
ホワイトリカー:消毒用
梅の 1.5倍の重し (水利用)
→ 梅がいっぱいでビンに載せきれずとりあえず 1kg
強 + 蓋の重さ = 1.5kg
→ 梅酢が上がって梅の実のカサが減るたびに水を
追加、約一日後に 2kg
一般的な梅干の作り方をみると、重石は梅の 1.5〜2倍 としているところが多く私も今まで 1.5倍で漬けてきましたが、今回の経験から言えば、0.5倍、つまり半分でも十分なのではないか、と思っています。軽い方が梅が破れたりつぶれたりする危険性も無くなりますし。
梅酢が梅の上まで上がってきたら、梅が浮かない程度に減らしてもいいかと思う。(水なので調整は簡単です。)

(条件が適正であれば3日程度で梅が隠れるくらいには梅酢が上がってくる。写真は、つけた直後とほぼ1日後の状態。)
とは言え、6年前は梅の量が少なめ小さ目で (塩の割合は同じ)、1.5倍の重石で梅酢の量は梅の半分以下、それでもちゃんと梅干はできましたけどね。(つづく)

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