

上から(From above)
ノリウツギ (Hydrangea paniculata)
・乳白色 Milky white (ダルマ)
アジサイ
額咲き(H. macrophylla f. ):
・ブルーラベンダーの八重 Blue lavender (double) (推定 城ヶ崎)
・白~淡藤色 White to very pale blue purple (墨田の花火)
手まり咲き(H. macrophylla f. hortensis):
・赤紫 Plum
・空色 Sky blue
・薄いピンク Pale pink


全国に先駆けて5月26日、東京のアジサイの開花宣言出ましたね。

Tokyo District Meteorological Observatory has announced Hydrangea flowers
(non-ornamental flowers) started blooming in Tokyo on 26 May.
In my garden, calyx of peripheral ornamental flower just began to colored.
昨年より5日早く、平年 (6月6日) より12日早い。気象庁に寄れば「アジサイの開花」とは、装飾花ではなくその下に隠れた「真の花」が2〜3輪咲いた状態だそうです。
なぜ、日本在来種のガクアジサイではなく、(いわゆる)ホンアジサイなのか、と疑問は残りますが(#1)、ご覧のとおり、ウチのはまだ、ようやっと装飾花の萼が色付き始めたところですが、やはり昨年より少し早い気がします。
東京の標本木はどこにあるのでしょう? 東京管区気象台の中なのでしょうか? だとしたら大手町ですから、皇居に近いとは言え靖国神社の桜の標本木よりも環境的に夜間も暑いヒートアイランドの影響大じゃないでしょうか。ヒートアイランドの熱風の通り道になっているここら辺りより早いかもですよ。
#taken on 2014-05-28, 05-30, 06-02, 06-01 #buds #flowers #Hyderangea #May #June
#1:在来のガクアジサイ (H. macrophylla f. normalis) は自生地が限られる、またガクアジサイの変種である手まり咲きタイプ (通称ホンアジサイ, H. macrophylla f. macrophylla) は自生はない(と思われている, #2) けど全国にある、ってことでしょう。 でも私には、いわゆるホンアジサイと西洋で品種改良されたセイヨウアジサイ (H. macrophylla f. hortensia) の区別はつかない。 従って、ここでは、ウチの手まり咲きはセイヨウアジサイの園芸品種ってことにしてます。もちろん、ウチの額咲きは自生種ガクアジサイではなく、園芸品種です。
#2:いわゆるホンアジサイは、ガクアジサイの中に装飾花が増えて手まり咲きになっているものが発見された変種だそうなので、最初から人為的に作り出されたものではない。だから、園芸品種ではないという意味においては、自生は無いと言い切っていいものかどうか。すでに原種の自生地は失われて(又は不明で)人の手によって増やされたものしかない、と言うことなのだろうか。
(2014 season)
http://achromaticjp.blogspot.jp/2014/06/blog-post_7.html
隣にきれいなやまあじさい咲いてたよ
返信削除しかし暑いし地球が活性化しててあっちこっちで爆発してますね
チャドクガも出ましたw
最近の艶やかな品種も嫌いじゃないけど、
削除ヤマアジサイのシンプルで清楚な感じ、いいですよね~!
日本の原風景な感じ。
地球も生きてるから、ズレが大きくなると収まり悪くて
ムズムズしてきちゃうのでしょうね。被害にあわれた方には
気の毒だけど。。。いつ自分の身に降りかかるかは分からないね。
チャドクガもこわい、気を付けてくださいね。
ってか昆虫の世界は異変があるのかしら。
かなりの植物が前倒しで6月の分も今やってきてて、
この先、何撮れるか、チョイ不安ですw